MENU

パパ活アプリおすすめ7選!女性が安全に使えるアプリを比較【2026年8月】

女性がパパ活アプリを選ぶときの判断材料は、会員数の多さではなく「インターネット異性紹介事業の届出番号が公開されているか」「公的身分証による本人確認が必須か」の2点です。

この2つを満たすサービスは、思ったより多くありません。

この記事では、各社の公式サイトとApp Storeの運営元記載をもとに、料金・届出番号・安全対策を確認したうえで7つのアプリを比較しました(2026年8月3日確認)。

お手当の相場、顔合わせまでの流れ、税金の扱いまで、初めて使う女性が迷いやすいところをまとめています。

目次

パパ活アプリおすすめ7選を女性目線で比較

紹介する7つは、いずれも女性は無料で、公的身分証による年齢確認を必須としているサービスです。

男性側の料金も並べたのは、いくら払って登録しているかで会員層が変わるからです。

月額1万円を超えるサービスほど、経済的に余裕のある男性が残りやすい傾向があります。

スクロールできます
サービス女性料金男性料金(1ヶ月)異性紹介事業の届出番号App Store評価形態向いている人
ワクワクメール無料ポイント従量課金制960900010004.1(6.7万件)アプリコストを最小限に抑えたい人
シュガーダディ無料8,000円(プレミアム)30150024001アプリなしWebのみ月額定額でメッセージを無制限に送りたい
paddy(パディ)無料公式に金額の記載なし30180090174.1(7,361件)アプリ評価と実績の両方を重視する人
paters(ペイターズ)無料13,300円301700480003.6(8,079件)アプリ・Web会員数の多さを優先する人
Love&(ラブアン)無料6,980円(ゴールド)公式サイトで確認できずアプリなしWebのみスマホにアプリを入れたくない人
PJ(ピージェイ)無料9,800円30190064004.1(2,975件)アプリ動画で相手を見極めたい人
MITSUMITSU(ミツミツ)無料6,500円30230102-0003.8(743件)アプリ予定が読めず直前に決めたい人
mypappy(マイパピー)無料12,000円公式サイトで要確認4.2(215件)アプリ競合が少ないうちに始めたい人
Pappy(パピー)無料7,500円(ゴールド)20221121004682.7(156件)アプリサブとして併用したい人

App Storeの評価は2026年8月3日時点の実測値です。

料金は各社が公式サイトまたはApp Storeの説明欄に記載している金額を、同じ日に確認して転記しています。

ワクワクメール【スピード重視で今すぐ相手を探したい人向け】

項目内容
運営形態出会い系アプリ・サイト
料金(女性)基本無料
料金(男性)ポイント制(1pt=約10円、メッセージ送信1通50円〜)
会員数累計1,200万人超
年齢確認あり
特徴スピード重視、即日で会える相手を探しやすい
向いている人パパ活に慣れていて相手を見極められる人、すぐに会いたい人

※料金・会員数は2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ワクワクメールは、累計会員数1,200万人を超える大手出会い系アプリです。

パパ活専用のサービスではありませんが、掲示板機能を使えばその日のうちに会える相手を探すこともできます。

料金はポイント制で、女性は基本無料で利用できます。

男性は1ポイント約10円のポイントを購入し、メッセージの送受信などに応じて消費する仕組みです。

パパ活専用アプリではないぶん、相場は専用アプリより低めになりやすく、業者や冷やかし目的の相手に当たる可能性も他のパパ活アプリより高くなります。

相手を見極める目に自信がない人には、正直あまりおすすめできません。

シュガーダディ【資産家層とじっくり出会いたい人向け】

項目内容
運営形態パパ活特化サイト(ブラウザ版のみ)
料金(女性)完全無料
料金(男性)月額制(目安6,000円台〜30,000円程度、プラン・期間により変動)
サービス開始2015年
年齢確認・本人確認あり(年収証明・職業認証機能も搭載)
安全対策24時間監視システム、通報機能
向いている人資産家層と出会いたい人、じっくり相手を選びたい人

※料金・仕様は2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

シュガーダディは2015年にサービスを開始した、パパ活に特化したマッチングサイトです。

スマホアプリは提供されておらず、ブラウザからのみ利用する仕組みになっています。

そのため端末にアプリのアイコンが残らず、周囲に利用を知られにくい点が特徴です。

料金は女性が完全無料である一方、男性は月額制の会員料金を支払う仕組みになっています。

経営者や役員クラスなど、時間や資金に余裕のある男性会員が多い点も特徴のひとつです。

本人確認に加えて年収証明や職業認証の機能があり、上位会員ほど身元の確かさを確認しやすくなっています。

その分、月額料金はワクワクメールより高く、審査や認証のぶん登録から出会うまでのハードルは低くありません。

すぐに会いたいだけの人には少し重たいサービスです。

paddy(パディ)は届出情報を全部出している数少ないアプリ

項目内容
運営会社paddy67 Inc.
公式サイトwww.paddy67.today
女性料金無料
男性料金有料会員制(自動継続課金/金額はアプリ内に記載)
異性紹介事業の届出3018009017
電気通信事業届出A0621825
個人情報保護JAPHICマーク 認定番号2208130222
本人確認運転免許証・健康保険証等による年齢確認が必須
リリース2017年12月
App Store評価4.1(7,361件/2026年8月3日時点)

paddyは7つのなかで唯一、異性紹介事業の届出番号・電気通信事業の届出番号・JAPHICマークの認定番号を3つとも公開しています。

JAPHICマークは個人情報の取り扱いについて第三者機関の審査を受けた事業者に付与されるもので、審査を通していない事業者は表示できません。

身分証の画像を預ける相手として、この3点が揃っているかどうかは判断材料になります。

レビュー件数7,361件で評価4.1という数字も、規模の割に高めです。

約束機能があり、日時と場所を確定させると前日と当日にリマインドが届きます。

ドタキャンされて交通費だけ損をする、という初心者が最初に踏みやすい失敗を減らせます。

弱点は、男性の料金プランを公式のアプリ説明欄に記載していない点です。

他社は金額を明記しているので、相手がどのくらいのコストを払って登録しているかを事前に把握できません。

paters(ペイターズ)は会員数の多さで地方でも相手が見つかる

項目内容
運営会社株式会社amica(東京都新宿区西新宿6-2-3 新宿アイランドアネックス)
公式サイトpaters.jp
女性料金無料
男性料金1ヶ月13,300円/3ヶ月32,400円/6ヶ月59,800円/12ヶ月94,800円
男性の追加課金ゴールドプラン3ヶ月29,800円ほか(オプション)、ポイント制も併用(1ポイント約130円)
異性紹介事業の届出受理番号30170048000
電気通信事業届出A-30-16451
本人確認公的証明書による年齢確認が必須(未完了ではメッセージ不可)
リリース2017年4月
App Store評価3.6(8,079件/2026年8月3日時点)

patersは2017年4月から続いている老舗で、レビュー件数8,079件は今回の7つで最多です。

レビュー件数は利用者数とおおむね連動するので、地方に住んでいて相手が見つからない人は、まずここを試してください。

公式は「登録後24時間以内に97%の会員がマッチングしている」と説明しています。

相手のログイン傾向・メッセージ返信率・アプリ内の違反履歴が見える機能があり、返信が来ない相手に時間を使わずに済みます。

注意したいのは男性側の料金体系です。

1ヶ月13,300円とサブスクの月額が高いうえ、ゴールドプランやポイント購入が別途あります。

男性の負担が大きい分だけお手当の交渉が渋くなることもあるので、金額の話は早めに済ませたほうが揉めません。

App Storeの評価は3.6と7つのなかでは低めで、レビューには課金体系への不満が目立ちます。

Love&(ラブアン)はアプリを入れずWebだけで使える

項目内容
運営会社株式会社Blueborn(東京都渋谷区渋谷2-11-12 パーク・ノヴァ渋谷605)
公式サイトlovean.jp
女性料金無料
男性料金ゴールド1ヶ月6,980円/3ヶ月17,940円/12ヶ月59,760円、プラチナ1ヶ月19,800円/3ヶ月47,400円/12ヶ月165,600円
異性紹介事業の届出公式サイト上では番号を確認できず
本人確認18歳未満の利用禁止を明記
サービス開始2019年
形態Webサービス(専用アプリなし)

ラブアンは専用アプリがなく、ブラウザから使うサービスです。

スマホのホーム画面にアプリのアイコンが並ばないので、家族や恋人に画面を見られる可能性がある人には向いています。

女性はプロフィールに動画を設定でき、写真だけの場合より相手に伝わる情報が増えます。

特徴的なのは分析機能で、相手の被通報回数・投稿数・メッセージのやり取り人数を確認できます。

通報が積み上がっているアカウントを避けられるので、トラブルの多い相手を事前に外せます。

男性料金はゴールドとプラチナの2段階で、プラチナは1ヶ月19,800円です。

プラチナ会員は高度検索が使えるため、条件を細かく指定して探している男性が多い層になります。

ただし公式サイトの特定商取引法のページには事業者名と料金の記載はあるものの、インターネット異性紹介事業の届出番号は見当たりませんでした。

届出番号を確認したい場合は、登録前に運営へ問い合わせることをおすすめします。

PJ(ピージェイ)は動画プロフィールで相手を見極めやすい

項目内容
運営会社ECLIPSE, INC.(東京)
公式サイトpj88.jp
女性料金無料
男性料金1ヶ月9,800円/3ヶ月24,800円/6ヶ月42,800円
異性紹介事業の届出受理番号3019006400
個人情報保護JAPHICマーク 認定番号2007130176
本人確認運転免許証・パスポート・健康保険証などの提出が必須
リリース2019年11月
App Store評価4.1(2,975件/2026年8月3日時点)

PJはプロフィールに自己紹介動画を登録できるサービスです。

写真を加工している相手や、他人の画像を使っている相手を、会う前にある程度ふるいにかけられます。

男性料金は1ヶ月9,800円で、patersとMITSUMITSUの中間あたりです。

3ヶ月24,800円のプランがあるので、すぐ辞めるつもりの男性は最初から入ってきません。

評価4.1でレビュー件数2,975件と、規模と満足度のバランスは良いほうです。

SNS連携を使わない設計で、Facebookなどから身元を特定されにくくなっています。

弱点は会員数がpatersやpaddyに届かない点で、地方だと表示される相手が少なくなります。

MITSUMITSU(ミツミツ)は当日会える相手を探せる

項目内容
運営会社ludus Co., Ltd.
公式サイトlp.mitsumitsu-app.com
女性料金無料
男性料金1ヶ月6,500円/3ヶ月14,800円/6ヶ月24,800円/12ヶ月34,800円
異性紹介事業の届出30230102-000
電気通信事業届出A-04-20353
個人情報保護JAPHICマーク 認定番号2503130285
本人確認顔写真付き公的身分証+AIによる不正審査
リリース2019年7月
App Store評価3.8(743件/2026年8月3日時点)

MITSUMITSUには「今日会える」で相手を絞り込む検索があります。

シフト制の仕事で予定が直前まで読めない人や、急に空き時間ができたときに使いやすい設計です。

本人確認は顔写真付きの公的身分証に加えてAIによる不正審査を通す方式で、他人の身分証を使った登録を弾いています。

シークレットモード(プロフィールを非公開にする機能)を無料で提供している点も、身バレを避けたい人には効きます。

男性料金は1ヶ月6,500円と7つのなかでは安い部類です。

始めやすい反面、月々の負担が軽いぶん、お手当に大きな金額を出さない層も混ざります。

レビュー件数743件は規模としては小さく、地方では相手が見つかりにくい場面もあります。

mypappy(マイパピー)は2025年に始まった新しいサービス

項目内容
運営会社Toruneko Ltd.
公式サイトmypappy.jp
女性料金無料(本人確認完了後にメッセージ利用可)
男性料金1ヶ月12,000円/3ヶ月23,800円/6ヶ月44,400円/12ヶ月70,980円
異性紹介事業の届出アプリ説明には記載なし(公式サイトで要確認)
個人情報保護JAPHICマーク取得
本人確認公的身分証による本人確認が必須
リリース2025年7月
App Store評価4.2(215件/2026年8月3日時点)

mypappyは2025年7月に登場したサービスで、今回の7つでは最も新しいアプリです。

評価4.2は最も高い数字ですが、レビュー件数が215件しかないため、この評価はまだ固まっていないと考えたほうがいいです。

日時と場所を先に設定して相手を募集するデート募集機能があり、やり取りの往復を減らせます。

男性料金は1ヶ月12,000円とpatersに次ぐ高さなので、その金額を払う気のある男性しか残りません。

女性の登録者もまだ少ないため、ライバルが増える前に始めたい人には向いています。

ただし異性紹介事業の届出番号はApp Storeの説明欄では確認できませんでした。

公式サイトの安全への取り組みページで確認するか、運営に問い合わせてから登録するのが安全です。

Pappy(パピー)は老舗運営だがレビュー評価は低い

項目内容
運営会社prosgate Co.,Ltd.(出会い系「イククル」の運営元)
公式サイトwww.pappy.jp
女性料金無料
男性料金ゴールド1週間2,000円/1ヶ月7,500円/3ヶ月19,400円、VIP1ヶ月18,000円ほか
男性の追加課金シークレットモード890円/月、プライベートモード480円/月
異性紹介事業の届出届出番号2022112100468
本人確認運転免許証・パスポート等による年齢確認
リリース2024年1月
App Store評価2.7(156件/2026年8月3日時点)

Pappyの運営元は、20年以上続く出会い系サービス「イククル」を手がけてきた会社です。

運営歴という点では安心材料がありますが、App Storeの評価は2.7と今回の7つで最も低くなっています。

レビュー件数が156件と少ないので偶然の偏りもありますが、この数字を無視してメインに据えるのはおすすめしません。

男性料金にゴールドとVIPの2段階があり、VIPは1ヶ月18,000円です。

1週間2,000円のプランがあるのは特徴で、短期間だけ試す男性が入りやすくなっています。

お試し目的の相手が混ざりやすいということでもあるので、メインではなく併用先として登録する使い方が向いています。

パパ活アプリの選び方で女性が確認すべき5つの基準

どのサービスも公式サイトでは似たような安全対策を並べていますが、確認できる形で証拠を出しているかどうかで差が出ます。

インターネット異性紹介事業の届出番号が公開されているか

インターネット異性紹介事業は、届出をせずに運営すると出会い系サイト規制法違反になります。

届出をした事業者には受理番号が交付され、多くの事業者は公式サイトやアプリの説明欄に番号を載せています。

「届出済み」とだけ書いて番号を出していないサービスは、番号を照会できないので確認のしようがありません。

今回の7つでは、paddy・paters・PJ・MITSUMITSU・Pappyの5つが番号まで公開していました。

公的身分証による本人確認が必須かどうか

年齢確認が必須なら、相手が18歳未満である可能性はほぼなくなります。

これは相手のためだけでなく、自分を守るための条件でもあります。

身分証の確認をしていない場所で未成年と関わると、こちらが意図していなくてもトラブルに巻き込まれます。

加えて、身分証の提出が面倒だと感じる層は登録の段階で離脱するので、冷やかしの相手が減る効果もあります。

男性側の料金で会員層が変わる

男性料金は、相手がどのくらい本気かを測る材料になります。

1ヶ月13,300円のpatersと1ヶ月6,500円のMITSUMITSUでは、登録している男性の経済的な余裕に差が出ます。

ただし高いプランに入っている男性ほど元を取ろうとするので、金額が高ければ良い相手というわけでもありません。

月額1万円前後のサービスを本命にして、安いサービスをサブに置く。この組み合わせが扱いやすいです。

シークレットモードと通報機能があるか

シークレットモードは、自分のプロフィールを検索結果に出さない機能です。

MITSUMITSUのように無料で提供している例もあれば、Pappyのように月890円のオプションになっている例もあります。

知り合いに見つかるリスクを下げたいなら、この機能が無料かどうかは登録前に確認しておくといいです。

通報機能については、通報後に運営が実際に動くかどうかが重要です。

ラブアンのように相手の被通報回数が見える仕組みがあると、通報が機能しているかを利用者側から確認できます。

登録前に運営情報を確認できるか

パパ活アプリの中には、登録しないと料金も運営会社も確認できないサービスがあります。

知名度の高いSugarDaddy(シュガーダディ)も、公式サイトは会員向けの画面で構成されていて、登録前に料金表や特定商取引法に基づく表示を読むことができませんでした(2026年8月3日時点)。

紹介サイトには会員数や料金が書かれていますが、運営元が公表している数字かどうかを確認できない以上、それを判断材料にはできません。

身分証を預ける相手です。登録前に事業者名と所在地すら確認できないサービスは、候補から外してかまいません。

パパ活アプリとは何か、普通のマッチングアプリとの違い

「パパ活アプリ」という名前のジャンルが公式に存在するわけではありません。

パパ活アプリと呼ばれているのは一般のマッチングアプリ

今回紹介した7つは、いずれも通常のマッチングアプリとして届出をして運営されているサービスです。

婚活向けのアプリと違うのは、年齢差のある相手や、恋愛以外の目的での交流を前提にしたユーザーが多く集まっている点です。

そのため検索する側が「パパ活アプリ」と呼んでいる、というのが実情に近いです。

機能面では一般的なマッチングアプリと変わらず、いいねを送ってマッチングし、メッセージのやり取りをして会う流れになります。

主要アプリは規約で金銭前提の出会いを認めていない

ここは登録前に必ず知っておいてください。

paddy・PJ・MITSUMITSU・mypappy・Pappyは、App Storeの説明欄に「パパ活や援助交際といった金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではない」と明記しています。

つまりプロフィールやメッセージに「お手当◯円希望」といった条件を書くと、規約違反として警告や強制退会の対象になり得ます。

実際には金額の話をしているユーザーが多いわけですが、運営が認めているからではなく、監視をすり抜けているだけです。

ある日アカウントを凍結されて、やり取りの履歴ごと相手と連絡が取れなくなることもあり得ます。

だからアプリ内には露骨な条件を書かず、会う約束の詳細は会話のなかで詰める。この使い方が定着しているようです。

交際クラブ(デートクラブ)との違い

交際クラブは、運営が面談で会員を審査し、男女の引き合わせを仲介する仕組みです。

入会に面接があり、条件も運営が間に入って調整するため、金額の話でこじれにくいという特徴があります。

一方で入会のハードルが高く、活動できる地域も都市部に限られます。

アプリは無料で今日から使える代わりに、相手の選別も条件交渉も自分でやることになります。

パパ活アプリで発生するお手当の相場

お手当の金額に決まったルールはなく、会う内容と地域で幅があります。

以下は各種の相場情報を突き合わせた目安で、運営が保証している金額ではありません。

会う内容相場の目安補足
顔合わせ(お茶)5,000〜10,000円1時間前後。飲食代は男性が負担するのが一般的
食事デート10,000〜30,000円ランチは1〜2万円、夜の食事は2〜3万円が目安
定期契約月10万円前後週1回程度で会う想定。回数と内容で変動

顔合わせの相場は5,000円から1万円

顔合わせは1時間ほどカフェで話して終わる場合が多く、相場は5,000円から1万円です。

都市部では1万円、地方では5,000円前後に落ち着くことが多くなっています。

この段階では相手も様子を見ているので、初回から高い金額を提示されるケースは多くありません。

食事デートの相場は1万円から3万円

食事を伴う場合は1万円から3万円が目安です。

昼と夜、お酒の有無で金額が変わり、夜の食事は高めになる傾向があります。

食事代とお手当は別で、飲食代は男性が支払うのが一般的な扱いです。

定期契約は月10万円前後

継続して会う関係になると、都度ではなく月単位で決めるケースが増えます。

週1回のペースで月10万円前後という水準がよく挙げられます。

ただし定期の話は、相手の収入と会う頻度で大きく動くので、相場をそのまま当てはめるより実際の条件で決めることになります。

金額は会う前に決めておく

トラブルの大半は、金額を決めずに会ったことが原因で起きます。

会ったあとで「思っていた額と違う」となっても、こちら側から請求する法的な根拠はありません。

お手当は契約に基づく報酬ではなく、あくまで相手が任意で渡すものという位置づけだからです。

だからこそ、会う前に金額と当日の内容をすり合わせておく必要があります。

ただし前述のとおり、アプリ内で露骨に条件を提示すると規約違反になり得るので、書き方には注意が必要です。

パパ活アプリの登録から顔合わせまでの流れ

初めて使う場合、登録から実際に会うまでは早くて数日、通常は1〜2週間ほどかかります。

1つ目は登録と年齢確認です。

電話番号のSMS認証をして、運転免許証や健康保険証などの公的身分証を提出します。

この確認が終わらないとメッセージを送れないサービスがほとんどなので、最初に済ませておきます。

2つ目はプロフィールの作成です。

顔がはっきり写った写真を使うほどマッチングしやすくなりますが、身バレのリスクは上がります。

SNSに上げたことのある写真は画像検索で辿られるので、この用途のために新しく撮った写真を使ってください。

3つ目はいいねとマッチングです。

相手のプロフィールで、ログイン頻度と登録からの経過期間を確認します。

最終ログインが1週間以上前のアカウントは、送っても返信が来ないことが多いです。

4つ目はメッセージのやり取りです。

数往復して、会う日時と場所、当日の内容をすり合わせます。

この段階でLINEなど外部の連絡先を求めてくる相手には注意してください。

運営の監視が届かない場所に移動してから詐欺や勧誘に持ち込むのが、典型的な手口だからです。

5つ目が顔合わせです。

初回は人目のあるカフェかホテルのラウンジを選び、個室や車での移動は避けます。

会う前に、誰とどこで会うかを友人に伝えておくと安全性が上がります。

パパ活アプリを使う女性が知っておくべきリスク

アプリを使えば安全になるわけではなく、避けられるリスクと避けられないリスクがあります。

18歳未満の利用と、犯罪になるケース

18歳未満はどのサービスも利用できません。

年齢を偽って登録した場合、本人が処罰されなくても、相手の男性が児童買春や児童福祉法違反で逮捕される事案が現実に起きています。

また18歳以上であっても、金銭を対価に性的な関係を持てば売春防止法の問題になります。

デートや食事だけであれば、それ自体が犯罪になることはありません。

金銭をだまし取る意図で会う約束をした場合は、女性側が詐欺罪に問われる可能性があります。

業者・詐欺アカウントの見分け方

会う前にLINEやテレグラムへ誘導しようとする相手は警戒してください。

投資や副業の話を持ちかける、暗号資産の口座開設を勧める、といった流れは詐欺の典型です。

プロフィール写真がモデルのように整いすぎている、収入だけが極端に高く書かれている、登録直後なのにいいねの数が多い。このあたりが重なっていたら疑ってください。

ラブアンのように相手の被通報回数が見えるサービスなら、その数字を先に確認しておくと確実です。

身バレを防ぐ設定

身バレの経路はだいたい、写真か、SNSと共通のアイコンやニックネームか、行動範囲のどれかです。

写真はこの用途専用で撮り、SNSに投稿したものは使いません。

ニックネームも、他のSNSで使っているものと変えてください。

職場や自宅の最寄り駅で会うのも避けたほうがいいです。

シークレットモードがあるサービスなら、有効にしておけば検索結果に自分が出なくなります。

税金と確定申告

受け取ったお手当には税金がかかる場合があります。

会社員など給与を受け取っている人は、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要です。

給与を受け取っていない学生や専業の人は、所得が基礎控除額を超えると申告の対象になります。

基礎控除は令和7年度の税制改正で見直され、令和7年分以後は所得額に応じて58万円から95万円になりました(国税庁)。

現金で受け取っていれば分からない、と考えるのは危険です。

銀行口座への入金や電子マネーへのチャージには記録が残りますし、税務署はアプリの運営会社に対して調査をかけることができます。

金額が大きくなってきたら、税理士か所轄の税務署に相談してください。

パパ活アプリのよくある質問

パパ活アプリは女性も料金がかかりますか

今回紹介した7つはすべて女性は無料です。

メッセージの送受信を含め、基本的な機能に費用はかかりません。

ただし年齢確認を済ませないとメッセージが使えないサービスがほとんどなので、登録直後に身分証を提出する必要があります。

パパ活アプリは18歳未満でも使えますか

使えません。

インターネット異性紹介事業の届出をしている事業者は、法律で18歳未満の利用を防止する義務を負っています。

そのため公的身分証による年齢確認が必須になっており、高校生は18歳であっても利用できないと定めているサービスもあります。

パパ活アプリで身バレすることはありますか

あります。

最も多いのは、SNSと同じ写真を使っていて画像検索で特定されるパターンです。

専用の写真を用意し、ニックネームを他のサービスと変え、シークレットモードを使えばリスクはかなり下げられます。

スマホにアプリのアイコンを置きたくない場合は、Webのみで使えるラブアンという選択肢もあります。

お手当に税金はかかりますか

かかる場合があります。

会社員は給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。

給与のない人は、所得が基礎控除額(令和7年分以後は58万円から95万円)を超えると申告の対象です。

判断に迷う場合は、税務署か税理士に確認してください。

初心者はどのアプリから始めるべきですか

1つ目はpaddyかpatersが無難です。

paddyは届出情報を全部公開していてレビュー評価も高く、patersは会員数が多いので地方でも相手が見つかります。

2つ目を登録するなら、料金体系の違うサービスを選んだほうが会員層が重複しません。

まとめ

パパ活アプリを女性が選ぶときは、インターネット異性紹介事業の届出番号を公開しているか、公的身分証による本人確認が必須かの2点を先に確認してください。

この条件で絞ると、paddy・paters・Love&・PJ・MITSUMITSU・mypappy・Pappyの7つが候補になります。

最初の1つはpaddyかpaters、2つ目に料金体系の違うサービスを組み合わせるのが現実的です。

そのうえで、主要アプリの多くが規約で金銭前提の出会いを認めていないこと、お手当は法的に請求できるものではないことは理解しておいてください。

掲載した料金と届出番号、評価は、2026年8月3日に各社の公式サイトとApp Storeの記載を確認したものです。

内容は変更される場合があるため、登録前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

目次